
2026.04.26
お知らせ
山菜!天ぷら!全部自分で!
今年度一発目は、大人12名、子ども19名、計31名での川探検でした。
おなじみの川ですが、今回はいつもとは違う流域に行ってみました。
川探検は12月ぶり。氷のない川は11月ぶり。まずはいつものごとく、生き物探しに夢中です。
サケ科魚類の稚魚や、卵を持ったウチダザリガニ、たくさんのエゾアカガエル。
たくさんの命が活動を始めていました。

「ザリガニの卵は食べられるの?イクラみたいにプチプチするの?」
さすが釧路の川探検隊の子どもたち、やはり興味は食の方面に向かいます…笑
後で食べてみよう!と話しながら、ベースキャンプへ向かいます。

ベースキャンプでは、ガスコンロの五徳を拾得!
「なんでこんなところに?」「誰が捨てたの?」
疑問は絶えませんが、この拾得物を生かすべく、今日の焚火は石を積んで釜戸を作りました。
不法投棄は喜ばしいことではありませんが、そんなゴミも楽しみに変わりました!

春の味覚、行者ニンニクは子ども以上に大人たちが張り切ります!
川岸にぽつり、ぽつりと、笹の間にぽつり、ぽつりと、大群落を見つけた瞬間の喜びはみんなにも伝えたいような、独り占めしたいような…。
天ぷらタイムは大人が先行していると、子どもたちも寄ってきます。
食べたくなったら自分で採って、自分で揚げる!
家ではなかなか自分でやらない揚げ物調理。しかも焚火でのチャレンジです。
他にもザリガニの素揚げや茹でザリガニなど、絶品の数々でした。

こちらは男子中心の秘密基地チーム。
あっちを押さえて、こっち縛って、自立させるって難しいね~。
完成までは行きませんでしたが、コロポックルが現れました!
次は完成まで行きたいね!

草木も、生き物も、ゴミも、その場の出会いで様々な遊びや発見が生まれましたね。
さあ、次の川探検では何がしたいかな?